投機用不動産ってなに?

投機用不動産ってなに?

投機用不動産とは、インカムゲインやキャピタルゲインで収益を得ることを目的にして購入する不動産です。
投機と言えば為替や株式が有名ですが、不動産の場合は価値が変動しても物理的な目減りがないことがメリットにあげられます。

 

 

 

たとえば、株式なんて会社が倒産したら紙切れですが、不動産は消えてなくなるなんてことはありません。ひょっとして火事や地震などで倒壊することもあるかも知れませんが、保険に入っていればまず損することはないでしょう。
不動産の価値は、その地域の需要、地価、広さなどにも左右されます。

 

 

 

基本的には、需要が低いときに安く買い叩き、需要が高いときに高く売り払うことで利益を得ることができます。これをキャピタルゲインと言います。
また、景気の変動などを待つ間、その不動産を賃貸して家賃収入を得ることが出来ます。これをインカムゲインと言います。
仮に景気などが悪くなって不動産の価値が下がったとしても、賃貸をしている限りは安定した収入を得ることが出来るわけです。

 

 

 

そのため、株式などよりリスクが低いと言われています。
ただし、賃貸もかならず儲かるとは限りません。空室が多すぎると、維持費管理費の方が高くなり、赤字になってしまいます。

 

京都って賃貸に行くところだよね?

 

これも、その地域の需要によって埋まりやすさが違います。需要が低い地域では家賃を安くするしかないですし、逆の場合は家賃を高くしても埋まります。結局、多かれ少なかれ投機にはリスクがあるということです。